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“ブランディング広告、キム・ウニュ監督と描き出す多彩な美の視点“

“ブランディング広告、キム・ウニュ監督と描き出す多彩な美の視点“

with 247CLINIC KIM EUN YOU director ‘“ブランディング広告、キム・ウニュ監督と描き出す多彩な美の視点“‘   幻想的で洗練された映像美で韓国のティムバートン監督と知られているキム・ウニュ監督が病院映像専門マーケティングチームであるメディカルラウンドと共に病院広報映像制作に入った。 キム・ウニュ監督がEXIDと共に制作したLG U+の広告映像はYouTube人気映像広告として知られたことがある。 今回の制作は、病院広告専門のメディカルラウンドが、12ROUNDSのキム・ウニュ監督と共に企画から制作までの全てを行った。 ブランドの価値をより高価なものにできるブランディング映像広告の長所を活かし、ありきたりの美容整形広告ではなく、独特な視点でのアプローチを発想として制作された。 確立された整形美人とは違う、自分だけの特別さを強調するため、モノトーンのイラストにカラフルなペンキをかけ、個人個人の個性に合わせた色を演出する映像を表現した。 国際美容整形外科協会が発表した全世界の整形手術実態によると、2011年基準で1年間に約65万件、韓国の整形人口は年々増加する傾向が見られ、整形先進国だと言えるほど、医療技術が認められている。 メディカルラウンド関係者は“最近、韓流旋風に加え、韓国の整形観光ツアーができるほどに市場が成長している。それくらい病院広告の役割が一層大切になった。”と語った。 メディカルラウンドは、上手く作られた病院広告は病院がターゲットにする消費者に好感を与える広告として、長所はわかりやすく伝え、やりすぎの過剰広告は避ける形として広告を制作した。 例えば、既存の美容整形外科広告は直接的なビフォーアフター形式が多かった。手術後の変化はわかりやすいが、大多数の消費者たちはむしろ恐怖感を覚える場合が多い。 メディカルラウンド関係者は、“もはや、病院広告も単純なレビューと施設だけを強調する時代は過ぎた。病院の第一印象とも言える病院広告を通し、病院ブランド全てを込めたアート的時代が来るということだ”と言った。 メディカルラウンドは、病院ブランドの全体的なイメージをわかりやすく伝えるブランディング作業に12ROUNDSキム・ウニュ監督の芸術世界を結集した相対的なアートとして、病院広告を制作した。12ROUNDSのキム・ウニュ監督の病院広告映像は21日、三成駅で初公開だ。  

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“病院広告を見る消費者は賢い”

“病院広告を見る消費者は賢い”

Brand Theater _ブランドシアター Advertising In Metro “病院広告を見る消費者は賢い”   保険福祉部によると、去年韓国に訪れた外国人患者数は30万人を超えた。 政府が2009年に外国人患者誘致産業を開始したため、韓国の医療産業は高付加価値産業として数えられるほど、大きな成果を出し、さらに医療広告界を舞台に、その意味と役割が重要となった。 病院マーケティングの場合、企業広告と違い、文句や映像などで消費者を誘い込むようなスタイルの方法は大きな説得力がなく、規制も多い。 病院マーケティングの方法はフェイスブックやインスタグラム、ブログなどを活用したSNSから、バイラルマーケティングや誌面、放送を通した映像広告まで様々だ。 時代が変わるように、消費者の求めるものは変化し、考え方とライフスタイルも変化した。消費者たちの視線を掴むためには消費者たちが求める新しさを満たす画期的なアイディアの病院広告が必要だ。 病院広告のポイントは何よりも最近急激に増えた病院市場の中で他とは違う医療技術と信頼感を消費者たちに伝えることだ。 普通、医療サービスの場合は品質と技術や施設など、基本的なシステムが似ている中で、特別な点を強調するためには病院の特化した長所を浮き彫りにするという事にたくさんの努力を要する。 一般的に直接病院を利用し体験した人でなければ、その病院の専門性や実力を知るためには、消費者はレビューなどを検索するのが一般的だ。 病院がレビューを活用したバイラルマーケティングをする理由がここにある。しかし、レビューがバイラルマーケティングを通した広告なのか、消費者の目にはわかる。病院広告を見る消費者はすでに病院側が直接作成したレビューなのか、そうでないのかを区別できる。 実際、病院広告を見る消費者のうち大多数が、大げさなレビューに対して、むしろ病院に対し反感を抱いたりもする。そこで、最近注目を集めている広告は全体的なイメージを代弁するブランディング作業だ。病院の意図と目的に合わせて、病院のイメージを活かし、その全体的なブランディングイメージに勝負をかけるマーケティング作業だ。 病院マーケティングを専門にするメディカルラウンドが新しい概念の地下鉄駅内の映像広告を制作した。これ以降、YouTube広告1位を維持していたガールズグループEXIDのLG U+広告を制作したキム・ウニュ監督の12ROUNDSが共に美容整形外科と広告映像を制作した。 5分の映像芸術家と呼ばれるキム・ウニュ監督かすでにK-POPミュージックビデオ監督として名声高い。 病院広告を専門とするメディカルラウンドは企画から制作まで12ROUNDのキム・ウニュ監督と共に行った。今回のブランディング作業を通し、新たに新たにお披露目された美容整形外科広告は21日、三成駅で初公開の予定だ。 メディカルラウンドは“ひとつのイメージが集まり、全体的なブランドの価値を作り出すブランディング広告映像は、12ROUNDSキム・ウニュ監督の精神が宿った映画だと言える。 デイリー金融経済ニュースCopyright ⓒ FNTIMES.com

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JOURNAL KBS韓流K-WAVE, interview キム・ウニュ監督

JOURNAL KBS韓流K-WAVE, interview キム・ウニュ監督

KBS K-POP, K-WAVE journal k-pop Music Video Director Kim Eun-you ‘幻想の世界を表現する5分の映像芸術家’ “監督がこんなに美人でいいんですか?”サインの下に書かれたUKISSメンバーのメッセージの通り、キム・ウニュ監督は美人だった。それでいてさらに美しい物がある。まさしくキム監督がみせてくれる‘可能な限り幻想の世界’だ。 隠された真意と象徴で幻想の世界を見せる K-POPが世界的に注目を集めているが、ミュージックビデオの役割は大きい。このミュージックビデオ市場で最近断然目立っている存在がいる。映像制作社12ROUNDSを率いているキム・ウニュ監督だ。“話を長々とするのはあまり好きではありません。詩のように隠された真意と象徴を通し映像を作りたかったのです。ミュージックビデオはそのような私の主観とよく合うんです。フレームの中で、できる限り想像した全てを自由に表現し、見せる仕事ということです。”このようなかっこいい職業なので、夢見る若者たちが多い。しかし、キム監督はそのような若者たちに冷静に次のように言う。“まず自分が、沢山ある職業の中でなぜこの仕事をしたいのか明確にわかっていなければいけません。大変な仕事です。感情的なアップダウンにも悩まされます。自分の目標がはっきりとしていなければその苦痛に耐えることができません。”映画学において名門とされるニューヨーク州立大学を卒業し帰国したが、すでに業界は激戦区であった。このような市場を切実さと行動力で突破してきた。“韓国に帰ってきて何箇所か芸能事務所に企画書を手書きの手紙で送りました。その中で、手を差し伸べてくれたのがFNCエンターテイメントでした。”2011年、FT Islandの<HELLO HELLO>が誕生した経緯だ。ミュージックビデオは長くて5分、この短い時空間を活用し、音楽を映像で表現しなければならないミュージックビデオには、特別な感性とアイディアを表現することに打ってつけのパートナーがいる。“私の場合はJUNIELがそうでした。JUNIELの<Bad Man>、<illa illa>が代表的な例です。明るく真っ白な背景に、生命の気が育っていく、そんなシーンをずっと作りたかったんです。1年間温めてきたイメージなんですが、JUNIELを見てパッとそれが浮かんだんです。” UKISS、FT Island、JUNIELと作業 ならば、ミュージックビデオ監督にとって、最も優先して解決しなければいけない課題はなんだろうか?“まず、どんな内容を伝えたいのか、その話のコンセプトを明確に決めないといけません。音楽制作者達と意見を交わしたりもしますが、ほぼ私がそのあらすじを作ります。それから、一番最後の作業が色補正なのですが、これを終えて作品が公開される直前の達成感は言葉で表現できないほどです。”アイドル洪水時代に一つ一つの良さを引き出すのは簡単なことではないが、キム監督はありふれた素材でも想像力がスパイスになれば、ありふれた映像ではないシーンを作り出すことができると言う。“キラキラして、綺麗でという、アイドルがそんな風にしか見えないのでは楽しませることはできません。想像力を通して、新しい空間を作り出さないといけないでしょう。例えば、FT Islandの<HELLO HELLO>は外国のような空間ですが、実際は韓国の田舎の民家でした。JUNIELのミュージックビデオ背景も同様です。”12月14日から16日まで、大阪で開かれた、第3回韓国博覧会(KBEE: Korea Brand & Entertainment Expo)に招待された。韓国のミュージックビデオ監督としては初招待されたキム監督はアイドルに負けないほどの注目を浴びた。2012年2月、日本で注目を浴びたUKISSの<Tick Tack>のミュージックビデオの破壊力が大きかったということだ。博覧会以降にもキム監督に注目する日本のファンもできた。ミュージックビデオ監督も“韓流”の主人公になったということだ。“UKISSを始め、FT Island、JUNIELなどのYouTube映像、そしてSNSを通して海外ファンが私を知ってくれたようです。Twitterを通して絶え間なくメッセージが送られてきたりもします。”実際、ミュージックビデオ監督とは、1つのプロジェクトの中で一人で何役も消化しなければなりません。“徹夜で仕事をすることも一度や二度ではありません。もちろん、体調管理のためにしっかり寝ようと努力していますが、簡単ではありません。楽しいから、それだけ力をもらえるんです。”というキム監督には充電時間ですら“映像”と共に、だ。“最も好きなことが仕事になったということです。休みの時も映画を見たり、アイディアを練ったりします。”すでに相当な部分で注目を浴びているキム監督が気になっている作業はどんなものだろうか。“弘大のインディーズミュージシャンたちのミュージックビデオを撮ってみたいです。ディアクラウドというバンドの曲が好きでした。留学生活中にボーカルのナインさんの唱えるような歌詞が心を動かすんです。誠実な音楽をする子たちと仕事をしてみたいです。 エディター_ハン・ミョンユル 写真_パク・ナムギュ The Artist of 5 minute Videos Brings a Fantasy World to Life As U-Kiss signed the autograph they included message at the bottom, ‘Should a…

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NEWS ハンギョレ, interview キム・ウニュ監督

NEWS ハンギョレ, interview キム・ウニュ監督

News ハンギョレ_esc magazine ‘1位よりももっと幸せな事を見つけました’ ‘大変身、音楽について何も知らない優等生からミュージックビデオ演出で成功したキム・ウニュ監督’ 映画で撮影スタッフの下っ端として働いていた子だが、すごく面白い経歴の持ち主だ。

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NEWS DI TODAY 2015 上半期、国内人気広告映像

NEWS DI TODAY 2015 上半期、国内人気広告映像

DI TODAY _ 2015年上半期 国内人気広告映像 1位 EXID UP&DOWN胸キュンバージョン Special MV(K-POP) ‘DI TODAY’ グローバル映像コミュニティ YouTube(www.youtube.com)が、2015年上半期、最も話題となったYouTube広告 Top20を発表した。 YouTube視聴者達にたくさん愛された広告映像を探って見ると、上半期の広告トレンドは‘ミュージックビデオと映画をしのぐエンターテイメント型広告’と’日常の中の特別感を込めた感性の広告’、‘元気はつらつとしたユーモアコードを込めた娯楽型広告’などに分けることができた。 ‘2015年 上半期 国内人気広告 TOP20′ 選定基準:2015年1月1日から6月22日までYouTube全体再生回数中、広告進行で発生した再生回数と、自然発生した紹介数の比率などを定量的に選出し選定。   シリーズ_デイリーニュース

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NEWS BNT ,interview キム・監督

NEWS BNT ,interview キム・監督

News  BNT INTERVIEW “MV界のティムバートン”キム・ウニュ監督 ‘韓’感性。”海外進出の可能性あり” 4分間のミュージックビデオ1編が全世界を震撼させているこの頃、ファンタジー的な演出でミュージックビデオ市場において注目を集めているキム・ウニュ監督にお話を聞いた。 キム・ウニュ監督は2011年6月、2011年 FT Islandの’HELLO HELLO’を皮切りに、UKISS、C-real、JUNIEL、SPICA、WE、最近はWonderBoyzまで、数々のアイドルグループのミュージックビデオ演出を手掛け、2011年 UKISSの’NEVERLAND’を通し、SBS MTV BEST MUSIC VIDEO賞を受賞した実力派だ。 異質的でなく、しかし引き込まれる “ミュージックビデオの中で、世界が美しいと、夢見られる作品を作りたい。”というキム・ウニュ監督言葉の様に、彼女の作品を見ると、童話を見ている様だ。女性監督だけが演出できる繊細さ、そして、キム監督だけができる希望あふれるメッセージが、作品の所々へ散りばめられている。刺激的で、性的でなくても、音楽を十分に表現することへ不足はなかった。 “私のミュージックビデオはストーリーよりもテーマだ。ミュージックビデオはランニングタイムが短いので、その時間内にストーリーを入れるのは大変だ。なので、テーマに合わせて雰囲気を作り、印象に残る様にする。昔のミュージックビデオは誰かが死んで傷ついたりなど極端であったが、最近は傾向的にそうではない。 キム監督はJUNIELの’Fool’にあった様に、祖父の家の庭を外国のガソリンスタンドに変え、FT Islandの’HELLO HELLO’でのように、坡州市の団地をニューヨークのストリートに変えるなど、’空間演出’に秀でた感覚を見せている。このような点が、被写体を最も美しく表現するという制作意義へ繋がっている。 “いつもオープンでいなければいけないと思う。あちこち足を運びながら、最大限たくさんの物をいろいろ見ようと思う。普段、芸術写真や、ファッション写真もたくさん見るが、とくにファッション写真家のティム・ウォーカーの写真が好きだ。彼の作品は幻想的で童話の様で、想像した物をうまく表現している。また、ブルーノ・アベニアンといフランスのCM監督の作品を見ると、いろいろと想像させられる。広告なのに、直接的な表現よりも、象徴的で抽象的に流れていき、最後に強烈な印象を残す。しかし、まったく異質的ではない。ミュージックビデオもそうでなければならない。ファンタジー的要素があるが、異質的ではなく、見て見ると少しずつ引き込まれる、そんな感じを与えたい。 私はシンデレラではない 若い監督は意気込みにあふれていた。しかし、そんな彼女にも壁はあった。 ニューヨーク州立大学映画科で学位を修得した人材だったが、すぐに国内でデビューするのは容易いことではなかった。”みんなは、私は運が良くて’パッと飛び出た’と思う。しかし、はやめに夢を叶えたから、より多くの努力をした。学校が休みの時は韓国に来て、現場の仕事をした。映画’You’re My Sunshine’の撮影で下働きもして見たし、創業映画のスクリプターもして、無料で映像を撮ってあげたり等、休んだことはなかった。その様に、10年間いろんなことをしながら学んだ。しかし、若い監督が認められるということは簡単なことではなかった様だ。卒業して、韓国に帰国し、1年間戦々恐々としていた。そして、会社を創立し、FT Islandの所属事務所であるFNC代表に長文の手紙を書いて送ったことがきっかけとなりデビューすることになった。” ほとんどが成長とともに職業の分類を決めていく一般の人々とは異なり、キム監督は16歳の時自分の道を決めた。その様な硬い信念で両親を説得し、高校生の時韓国を飛び出した。より多くを学び、より多くのものを見るためであった。 “幼い頃から、音楽を聴くとイメージが湧いて来て、それを画面の隅々まで気を配り表現したかった。高校生の時、アメリカ西部のワイオミング州で1年間暮らした。そこは韓国人も黒人もいない、白人ばかりの場所だった。しかし山々が美しく、色が綺麗だった。そして、ボストンで高校生を終えた。その後、ニューヨーク州立大学で、実験芸術映画を専攻したが、’愛’や’悲しみ’など、抽象的なテーマを映像に表現する練習をした。映画は小説的で、起承転結のストーリー構成をゆっくり展開していくが、私は音楽を表現するミュージックビデオをやりたかった。 12ROUNDS代表理事キム・ウニュ、後輩たちへの言葉 キム監督は現在、映像制作会社である12ROUNDS代表理事でもある。彼女は会社を創立しながら、自身のようにミュージックビデオ監督になりたい人を養成したいという。 “私たちの会社には同じ夢を持つ仲間たちを採用している。私も試行錯誤があったので、後輩たちは私が経験した試行錯誤をせず、もう少し安定したツールでスタートできたらいいなと思う。多事多忙面白いと挑戦するのではダメだ。自分がなぜ好きなのかをまず考えて見ることが大切だ。そうやって自分の目標が確実になるとどのような過程で克服できる。しかし、目標が確実なものでない状態では華やかな見かけだけを見て挑む様では失望するだろう。何をするにも、ぶち当たった壁を乗り越えられた人だけが夢を叶えることができる。 ‘天才監督’キム・ウニュが見たPSYの’江南スタイル’ミュージックビデオは? 現在、YouTube再生回数5億回を超えているPSYの’江南スタイル’のミュージックビデオについて聞いた。スタイルは違えど、同じ業種の専門家としての考えが気になった。 “それなりに歌に合わせて表現したものだ。本当の’江南スタイル’の洗練されたセットは出ては来れないのでは。歌に合わせてした演出だ。面白くいろいろな場所が出てくるのがなかなか良い。昔私も’江南スタイル’と似た様なものを撮ったことがある。22歳のとき、’笑いを探す人々(原題:웃음을 찾는 사람들)’のコメディアン達が登場するミュージックビデオだが、無料で撮ってあげたことがある。当時マスコミに話題になったりもした。 韓国のミュージックビデオ市場、可能性がある “日本の方でも私のミュージックビデオを気に入ってくれた様だ。UKISSの’NEVERLAND’とFT Islandの’Like Birds’は再生回数集計で音楽チャートメイン部分へ1週間ほど上がったことがあった。アメリカ市場は、パラマウントピクチャーズで働く友人達へ私のMVをPRして見たところ、反応が良かったという。彼らは韓国の繊細な斬新で独特だと感じる。この様な強みがあるのに、韓国では外国のミュージックビデオを真似しようとして勿体無い。” 現在、日本の代表的レコード会社であるエイベックスエンターテイメントと仕事をしているキム監督は”韓国のミュージックビデオ会社が、韓国の歌手だけを撮るのではなく、外国の歌手も撮れるくらいにするのが夢だ。外国の歌手たちが、’本当に韓国はミュージックビデオを上手につくるんだな’と認められたい”という願いを語った。   記者_ミン・ギョンジャ

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AWARDS MV

AWARDS MV

12ROUNDS キム・ウニュ監督のUKISS[NEVER LAND] ミュージックビデオが 2011年 SBS MTV BEST MUSIC VIDEO賞を受賞いたしました。

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JOURNAL DAEJONG MOVIESTAR,interview キム・ウニュ監督

JOURNAL DAEJONG MOVIESTAR,interview キム・ウニュ監督

DaeJong Movie Star _  journal 大衆ムービースター 3月号  INTERVIEW 12Rounds代表、キム・ウニュ監督 K-POPを超えるK-MVの世界化を夢見る” INTRO 私は映画監督がミュージックビデオをうまくに撮るものだとは思わない。音楽をよく知る人がミュージックビデオを作らなければいけないと思う。キム・ウニュ監督の第一印象はバンド音楽が好きな私たちの時代の20代であった。“Dear Cloud”、”“ブロッコリーノマジョ”など、暖かい感性が感じられるインディーズバンドの音楽が好きだというキム・ウニュ監督は今年韓国で28歳。まだ若いが、彼女は“FT Island”、“UKISS”、など、人気グループのミュージックビデオを制作し、日本の大手レコード会社である“エイベックス”と共に作業をするなど、韓国のミュージックビデオを海外へ知らせる上で大きな役割をしている。自分の頭の中にある美しい世界が映像として再び生まれ、人々がそれを見て幸せを感じてくれたら嬉しいと話すキム・ウニュ監督。彼女に話を聞いてみた。 キム・ウニュ監督は 映画が大好きで映画を専攻したわけではなかったと話す。彼女が愛するものは美しい映像であった。キム・ウニュ監督は“世界が、私たちが見るものよりも、もう少し美しく感じられたらいいなという思いがあった。私が撮った写真や、私が撮った映像で、人々が少しでも癒されて、安らかに過ごせたらと思った。世知辛い現実だと皆言うが、私が見る目線で美化してみてあげたかった。その作業をしてみると、私の人生は豊かになった。”と、この仕事をする理由を明かした。キム・ウニュ監督の中学時代には勉強しかなかったという。少し自分だけの世界に浸っている子だったと表現した。そうして、ある日カメラを手に入れたが、写真を撮りながら、世界を作っていくのがとても楽しかったという。“映像や写真で作られていく世界がとても綺麗で、私の目で見るその世界を人々が一緒に感じて夢見ることを望んだ。”その後キム・ウニュ監督はもっと広い世界を見たいとワイオミング州へ行き、ニューヨーク州立大学で芸術映画を専攻した。“私は芸術映画を専攻し、感情を映像化することを学んだ。テーマ的なものはなく、抽象的で象徴的なもの。その後、仕事をしながら、表現したい歌のテーマや歌詞を映像として表す上で大きな助けとなった。”キム・ウニュ監督のニューヨーク学校生活は何かを絶え間なく作り出す時間であった。学校内で映像制作サークルを自ら作り、友達を連れて映像制作をしたりした。音楽活動をしている友達の楽曲をもらい、あちこち駆け回りながら無料でミュージックビデオを作ってあげたりもしながら、ずっと何かを作り出す時間であった。最初は両親も心配した。しかし今は、キム・ウニュ監督の作り出した作品を見ながら、誰よりも信じてくれて、応援してくれる頼りになる支援軍になったという。 長文の手紙、ミュージックビデオ監督としてサクセスデビュー ニューヨークでの勉強を全て終え、韓国に帰国したキム・ウニュ監督に韓国でのデビューとは簡単ではなかった。しかし、彼女の熱意と粘り強さ、そして自分を信じる力がそれを可能にした。“その時の私は私の能力をアピールしたかった。しかし以前に大衆向けに作ったものがなかった私に心を開いてくれるミュージシャンが全くいなかった。学校で作ってみた映像が全部だったからだ。なので私は、映像を撮りたいと思うインディーズバンドや歌手たちに直接会いに行った。さらにスーパースターKというオーディション番組に出演していた歌手に会いに行ったりもした。しかし、なかなか信じてもらえなかった。私がどんな人間なのかわからないから当然なことだ。そんな時、元々普段バンドに関心があったからなのか、FNCミュージックの代表に長文の手紙を送った。「私はアメリカで勉強してきて、こんなことができる、私を一度だけ信じてくれ。後悔はさせない。」って。そうしたら電話が来た。試案を見せてくれと言われ、試案を送り、そしてそれから作業しながら今までこつこつと仕事をしてきている。 楽器サウンドを活かしたミュージックビデオ 影所の雰囲気はいつもとても明るい。キム・ウニュ監督の歳が若いからかもしれないが、撮影所の雰囲気が厳粛だと良いミュージックビデオが撮れないからだだと言った。実際、ミュージックビデオ制作時間も24時間を超えるほど長いことも多く大変なため、みんな一緒に何かを作るという感じでやらなくてはいけないということ。キム・ウニュ監督はミュージックビデオのコンセプトを主にカフェで音楽を聴きながら作るという。“個人的に、私は海外生活、旅行など、他の人よりも見て感じたものが多いと思う。それは本当に作業する上で大きな助けになる。まず、曲を聴きながら、抽象的に主体について考え、範囲を少しずつ狭めていく。そして、構成したものと似た資料を見せながらストーリーライン、セットなどについて話し合い整理する。実は私は今までにないものにチャレンジしたい。一言で言い切れない空間を作りたい。私が作った映像を見て、人々が幸せになれるようファンタジー的なものをもっと沢山作ってみたい。”キム・ウニュ監督は作品作りの際、何よりも曲や歌手を生かせる映像を研究するということに重点を置くという。バンドのミュージックビデオの場合、普通は楽器サウンドを無視していってしまうということが時々あるが、キム・ウニュ監督には楽器のサウンドのポイントをつかむ作品作りはとても大切だ。ないものを創造しようとする努力がここでも余すところなく発揮されている。“大衆が見れば、よくあるものより、曲と映像が一つになり、新しい世界が誕生するものが大切だ。曲とミュージックビデオが別々に遊んでしまってはいけないのではないか。これを合わせて、一つの作品を作れる人。私はそれをやってのけることができる人だと思う。 音楽に対する切実さが濃く滲み出るキム・ウニュ監督へ キム・ウニュ監督は‘FT Island’のミュージックビデオ<HELLO HELLO>の背景がニューヨークではないかという質問をたくさん受けたという。100%韓国での撮影であったが、異質的な感じを与えたくて外国のような感じに通りをセッティングし、ドラマとリップシンクシーンが自然につながるよう作った。ストーリーはこうだ。突然建物に火事が起き、その様子を見守る人々は足踏みをして残念そうにしている。この事実を目撃したボーカルのホンギは火の出る建物に愛する誰かがいる様に辛そうに人々が止めるのにもかかわら、ついに建物の中かけ込んでいった。そして、その状況がずっと繰り返される。キム・ウニュ監督は、別れの曲だからと一般的な男女関係についての物語にしたくはなかったと言う。キム・ウニュ監督は“ホンギがそこまで焦って探しに行ったのは人ではなく、音楽であった。音楽を奏でるため危険を顧みず建物の中に駆け込んで行ったホンギを描いたものだ。”とし、FL Islandの音楽に対する切実さと熱意をミュージックビデオに表現したということを明かした。 一方、<Like Birds>は古い曲をリメイクし、新しいもののように自由に見えるという点に焦点を置いた。中がパッと開かれるような感じを演出するために、その場所を探そうと、みんなとても力を使ったという後日談がある。地平線が見える荒野を探そうと努力し、色感も韓国ではあまり試されていなかった大衆的でない色感を使った。しかし、むしろ大衆にとって今まで見なかった強い色感が反応が良かった。また、‘UKISS’のミュージックビデオ<NEVERLAND>はYouTube再生回数500万回を超え、海外でも高い人気を得た。雪の降り、顔がカチカチに凍る寒い天気が背景だが、UKISSのメンバーたちは熱気で全てのものを溶かすというコンセプトが既存の韓国になかった映像であった。目指したいロールモデルはいるかという質問に、キム・ウニュ監督は“最近できた”と答えた。BlackEyedPeasのミュージックビデオを制作したアメリカ人監督‘Rich Lee’だと言う。“私が本当にやりたかったコンセプトのミュージックビデオを先に制作した。荒れ果てた空間に新芽が出て鬱蒼とした茂みとなりコンセプトを実はかなり長い間やりたかった。しかしそれはダメでできなく、先送りにしていたものをLee監督がやったのだが、CGをとても上手に使い、印象的であった。また、ロボットと一緒にダンスを踊ったりするシーンをアメリカではミュージックビデオで使っているが、それもやはり、開発中にあった。” ‘12ROUNDS’と韓国ミュージックビデオ制作の現実 12ROUNDS’という会社名はボクシングの最終ラウンドを意味する。初め、キム・ウニュ監督がこの分野の仕事を始めたのは、高3の受験生生活が終わった直後であった。その時からキム・ウニュ監督は映画撮影に志願し、見習いを始めた。12ROUNDSはそのように駆け抜けてきた時間の最後にすべてを捧げて取り組むという情熱が込められているという意味だ。現在、海外で吹いているK-POP旋風についてキム・ウニュ監督は、韓国のミュージックビデオはやはり海外ファンを十分にひきつけることができると言った。もちろん、それでも制限された撮影時間であるため、24時間以内に撮影をしなければいけないとか、作りたいものはあまりにも多いのに、制限された空間の中で作らなければいけないとか、劣悪な面もあるにはある。しかし、K-POPの人気が大きくなるほど、高いクオリティーのコンテンツがたくさん必要な製作者たちが投資を増やしているという状況だということ。キム・ウニュ監督が作ったミュージックビデオはYouTubeメインチャンネルに1週間にもわたりあったが、それを見て、Twitterを見に来るたくさんのファンたちを見ながら、キム・ウニュ監督は韓国のミュージックビデオが絶対に外国に負けていないと確信した。一度、アメリカのメジャー映画配給会社である‘パラマウンドピクチャーズ’にいる友人へ自身が作ったミュージックビデオを送り、反応を聞いてみてくれと頼んだ。返ってきた反応は、期待以上だった。‘とても斬新だ’‘私たちはこんなに調和がとれていて繊細には作れない’などなどの反応だった。日本最大のレコード会社エイベックスと共に制作した作品でも“K-MV”の力を見せつけた。“彼らはわざわざ韓国まで来て作業をしなくても良かったのだが、‘UKISS’のミュージックビデオ制作後、ずっとコンタクトを取りながら、良い関係を築いている。”さらに、ある日本の歌手が‘UKISS’の<Tick Tack>を真似たのではという件もあったという。キム・ウニュ監督はずっと外国市場を攻め落とし、K-MVを知らせて行きたいと言う。 若さの利点と欠点 キム・ウニュ監督は多少若い年齢が与えてくれる利点は、若いだけ新しく、熱意を持ち、恐怖心なしに新しいことに挑戦できるということだと言った。“時に幼く見られる外見のせいで監督とわかられなかったり、‘あの若い子が思った通りにできるかな’と心配なさる方もいることにはいるが、今は少しずつ知られてきて、皆さん信じてくださるようになった。”と。彼女の若い年齢が与えてくれるのは‘欠点’よりも‘利点’が多いように見えた。むしろ、歌手たちとたくさん話をしながら、呼吸を合わせることも難しくないということ。“作品作りの際、お互いの呼吸が本当に大切なのだが、この歌手の曲や、このグループをどうしたらうまく表現してあげられるだろうとたくさん悩む。そうしてみると、アルバムのコンセプトや、衣装についてもたくさん議論するようになる。おかげで、現場はとても和気藹々とした雰囲気でお互い引くことなく配慮できるようになる。”今回FT Islandの<Severely>の舞台で使われたスタンディングマイクもキム・ウニュ監督が製作してあげたという後日談もある。 ミュージックビデオ監督キム・ウニュの現在と未来 “アウトプットが出て、直接的反応が入ってくると本当に幸せだ。一人で頭の中で考えていた物たちが、目の前の現実に出てくる瞬間、苦労したことを全てわすれられるくらい、すごく胸がいっぱいになる。”と言うキム・ウニュ監督のミュージックビデオ哲学は“ビデオミュージックではなく、ミュージックビデオであるため、どんな曲やどんな歌手のミュージックビデオを作って欲しいと依頼が入ってきたら、その曲は私の物だと思い、心から仕事をしなければいけない。心から仕事をすれば、全てのことが全てよくなると思う。その真心を私の映像を見た人たちもみんな感じていることだろう。”これからキム・ウニュ監督が描いていく未来は一点のシミもなく明るく暖かい世界ではないだろうかという。キム・ウニュ監督は人々がミュージクビデオを見ている短い瞬間でも“あ、こんな世界もあるんだな。私が見ているものは正しいのだろうか?”と感じるくらい、美しいものを夢見れる映像を作りたいと言う。こつこつと少しでも韓国を知らせていける監督になるということが彼女のもう一つの夢だ。 TO大衆ムービースター “大衆映画、商業映画ではなく独立映画、低予算映画を撮っている方の中にも隠れた人材がたくさんいる。そのような方々へ力をあたえられる大衆ムービースターになれたらと思う。熱意ある人々を発掘し、その人々へ力をあたえられるマガジンに生まれ変われることを願う。   エディター_ヤン・ミナ フォトグラファー_イ・ミョンス

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(JP)NEWS WIDE,INTERVIEW  キム・ウニュ監督

(JP)NEWS WIDE,INTERVIEW キム・ウニュ監督

News Wide Journal (ニュースジャーナル) 12月号 “音楽自体の感性を最大限感じられるビュージックビデオ作り” ボクシングは12ラウンドで成り立っている。この最後の瞬間、どれだけ最善を尽くすかによってチャンピオンとなるのか、敗北者となるのかの堺へ立つ。だから12ラウンドはいっそう重要だ。 毎瞬間を12ラウンドのように最善を尽くす人々が集まった所がまさに“12rounds”(代表 キム・ウニュ監督)だ。チームワークで団結していなければ、難しい仕事。韓国のミュージックビデオのトレンドを完成させていく若い戦士たちを紹介しようと思う。 可能性と大衆性、芸術性を全て兼ね備え出てきた彼女 音楽はいつの間にか私たちの生活と切っても切れない一部となった。落ち込んだ時も、楽しい時も、旅行に行く時も、私たちは音楽を聴く。しかし、いつからか、聴く音楽と共に、見る音楽への関心も急増した。 1992年、ソテジワアイドゥルの“ナン アラヨ(僕はわかるよ)”を皮切りに動き始めた韓国のミュージックビデオの歴史がいつの間にか二十数年にもなった。過ぎていった歳月の分だけノウハウが積もり、我が国のミュージックビデオ技術は突然世界第一だ。感受性、技術力、何一つ欠けていない。頭の中で描く美しいミュージックビデオは音楽の大衆性を倍増させる。これは製作者たちがミュージックビデオに集中する理由でもある。このようなミュージックビデオ業界で予想もしなかった恐ろしい子が出てきた。キム・ウニュ監督を中心とし団結した12roundsがまさにそいつらだ。可能性、大衆性、芸術性を兼ね揃えた感性に忠実なミュージックビデオを制作しているキム監督は、“世界の枠に私を閉じ込めないようにする”という言葉でインタビューを始めた。 ミュージックビデオとは音楽自体を感じられるようにする相乗効果でなくては “ミュージックビデオは音楽自体を最大限感じられ、吟味できるようにする役割をしなければならない”新鋭らしくない成熟さと落ち着きを持つキム・ウニュ監督。彼女は6か月という短い期間で12roundsの名を業界に刻み込んだ。まだ若いが、彼女はミュージックビデオ監督という夢のためにユーヨーク州立大で映画を専攻し、名実ともに世界最高の人々と共に学び、製作し、経験を積んできた。そのノウハウを韓国のミュージックビデオ発展へ使いたいというしっかりした抱負を明らかにした。“コネは何もありません。ただ、私の競争力だけを信じるのみです。 彼女が最初から好調なスタートと共に勢いに乗ったわけではない。“新鋭女性海外派ミュージックビデオ監督”どの単語も一つとして製作者へ気に入られるはずはなかった。しかし、キム監督は拒否されるたびに自身が一段階ずつ成熟していくのを感じだ。このような彼女の可能性を知った人がまさにFNCミュージックのハン・ソンホ代表だ。 キム・ウニュ監督は“もともとバンド音楽に関心があり、バンドコンセプトに合うミュージックビデオのストーリーを常に胸へ抱いていました。なので、ハン・ソンホ代表に長文の手紙を書きました”と言う。 わずか数ヶ月前のことだ。そのようにしてキム監督はFNCミュージックとの縁ができた。 彼女はF.Tアイランドの“HELLO HELLO”のミュージックビデオ制作において可能性を認められた後、最近人気を一身に受けている“Like Birds”まで、連続打席ホームランを記録した。それだけでなく、5人のIUとも呼ばれるC-realの“nonononono”、ブランドR&BグループSOUL STARの“Right Now”、UKISSの“NEVERLAND”など、力強い作品たちで挨拶をした。さらに、UKISSの日本進出アルバム“TICK TACK”を作業した。周りでは彗星のように出てきた新鋭監督だと言われるが、実際キム監督は臥薪嘗胆の結果だと言った。 それほど涙とたくさんの努力があったのだ。 女性特有の繊細なストーリーとしっかりしたストーリーが競争力 キム・ウニュ監督の作品をメディアやブログを通し広がっていき、国内だけでなく、海外の製作者たちにもラブコールを受けている。キム監督は“韓国ミュージックビデオの水準はすでに日本を超え、アメリカなど先進国と肩を並べるほどです。私も世界水準を持った韓国の実力を、海外でも知ってもらうため海外歌手のミュージックビデオ制作も並行して行う計画です。”と明かし、k-pop旋風も我が国の音楽的水準をアップグレードすることへの助けになったと言った。 彼女の競争力はしっかりしたストーリーに女性監督の繊細さが所々に散りばめられているという所だ。見落とされがちな細かい部分まで気を使い完成度の高い作品を作っている。何より重要なことは、推進力と熱意だ。芸術と文化、そして音楽と通じ合い、彼女の卓越した能力がミュージックビデオに込められている。 共に作業したことのある製作者たちはキム監督の集中力と可能性に感嘆する。さらに、心地よくしっかりとした構成が音楽の魅力を倍増させる。キム監督は“私は今スタート地点にいます。しかし、スタート地点へ来るまでにたくさんの困難がありました。次々に変化していくこの業界で翻弄され悩み、過ごしてきましたが、今は「スタート地点」をつかみました。”とし、“私は後輩たちが業界に進出するとき私のようにスタート地点をつかむまでにかかる時間をなくせるように、きちんと整備された決まりと正しい道を作りたいです。”と強調した。 キム・ウニュ監督にとって最も大きい力となるものは両親の無限の信頼であった。中堅企業を経営するキム監督の両親は“世知辛い芸術界で一人立つ姿が感心するし、誇らしい。熱意があり、自分の夢に向かって走っていく娘へ拍手を送りたい”と言った。イギリスの哲学者ジェームス・アレンは“命をかけて努力しと”という言葉を残した。しかし、キム・ウニュ監督はこの言葉に同意しなかった。命をかけるほどに努力をしたら、人生がそれだけ世知辛く辛くなるだろう。心を楽にして、楽しく生きれば人生に対する熱意が冷めることはない。熱意が冷めてしまえば夢もさめてしまう。楽しさの土壌の上に成功の花が咲くものだ。1日1日を楽しめる人が、夢を叶えることができる。私は一生懸命夢を叶えに行っている途中だ。“ 取材_シン・ヒョニ部長 写真_イ・スンフン記者

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